ケアンズ行きを決定されたお客様は、まず下記の内容を要チェック!

航空券 カンタス航空
オーストラリア航空
日本航空
コンチネンタル航空
マレーシア航空
 日本からケアンズまでの飛行時間は約7時間です。
現在成田・大阪・名古屋・福岡から直行便が就航しています。直行便は全て日本を夜20:00〜22:30の間の出発便で、ケアンズに朝04:30〜07:00の間の到着便です。ですので、出発日にお仕事を終えてから出発される方も多いようです。また、ケアンズから日本に向けての便は、11:30〜14:30の間の出発便で、日本に18:30〜22:00の間の到着便です。
ビ ザ ETAS(入国許可証)
 =3ヶ月以内のご旅行
WH(ワーキングホリデー)
 =1年間のビザ
Student(学生)
 =申請期間発行のビザ
 3ヶ月以内のご旅行のお客様には、ビザは必要ないのですが、ETASが必要になります。こちらは、日本のオーストラリア大使館でも手続きできますし、航空会社や旅行会社やインターネット上でも手続きできます。
海外旅行傷害保険  出発日に、空港でもちろん手続きできますし、短期のご旅行でしたら、低額でご利用頂けますので、是非!加入をお勧めします。今まで加入していらっしゃらなかった方が、大変な思いをされていらっしゃったケースを何度も見てきました。特にオーストラリアは、救急車・入院等の手配が高額ですので、ご注意下さい!また、クレジットカードに付帯する保険は、制約がご契約によって異なりますので、こちらも必ずご確認下さい。
気 候 ケアンズ: 熱帯性雨林気候  ケアンズは、5月後半〜8月後半までの冬の時期(といっても、日中25度前後、夜間は15度前後です。)以外は常夏です!12月〜3月にかけては、真夏日和で、12月には40度を越える日もあります。また、雨季と乾季に分かれています。雨季は11月後半〜4月前半、乾季は4月中旬〜11月中旬です。ですので、日本と比べると、1年中トロピカルな夏のケアンズなのです。
服 装 基本は年中半袖で、
冬のシーズンだけ上着が必要です。
私の服装を例にあげますと!
5月後半〜8月後半: Tシャツ・Gパン・トレーナー又はフリース
9月前半〜5月中旬: Tシャツ・短パン又はGパン
フォーマルなレストランに行く時: 日本でOL時代に通勤時に着ていた
                    感じの服(スーツ以外) 
 ケアンズは、大変小さな田舎町です。地元人はほとんどTシャツ・シャツ・ポロシャツで町を歩いています。ですので、フォーマルなレストランに行く以外に、正装の必要はありません。たとえフォーマルなレストランでも、スーツを着ている地元人はまずいません。ただしよく日本人のお客様が注意を受けるのは、ホテルのレストランなどに、Tシャツ・短パン・ビーチサンダルで入ってこられる事。これは注意しましょう〜!
検 疫 食べ物の持込要注意!  『食べ物を持ち込んだら、必ず申請する事!』とにかくこれだけは注意して下さい!オーストラリアは島国ですので、外疫にとても弱いそうです。ですので、他国から持ち込まれる物に過剰に敏感です。検疫に並ぶと時間がかかるという理由で、『持込なし』と虚偽の申告をされる日本人のお客様が非常に多い為、ほぼ全員のお客様に検疫に並んで頂くようなシステムになってしまいました・・・。これに対してお客様からは、『あんなにチェックするのは異常だ!』、『知っていれば申告していた。』と、ご指摘を受ける事が多いのですが、オーストラリアからしてみれば、日本語で書いてある入国カードに虚偽の申告をする日本人の方が、明らかに異常な訳です。申告すればきちんと持ち込めるのですから、必ず申告して下さい!私の知る限りでも、虚偽の申告により、A$100〜A$200の罰金を支払うケースはほぼ毎日。裁判になり、A$4000以上の請求をされるケースもかなり発生しています。本当に、本当に、注意して下さい!



 出発前に是非知っておいて頂きたい事!

略語/州名/州都

QLD/クイーンズランド/ブリスベン
NSW/ニューサウス
ウェールス/シドニー
SA/サウスオーストラリア/アデレード
VC/ビクトリア/メルボルン
NT/ノーザンテリトリー/ダーウィン
WA/ウェスタンオーストラリア/パース
TAS/タスマニア/ホバート
ACT/オーストラリアキャピタルテリトリー
   /キャンベラ

 6つの州と、1つの特別自治区からなるオーストラリア、その国土面積はなんと日本の22倍の大きさもある!そしてここケアンズは、QLD州の北部North Queenslandに属しており、グレートバリアリーフの玄関口と言われているのです。
 あまりにも大き過ぎるので?州毎に法律が異なっていたり、休祭日が異なっていたりするのです。
時 差 冬時間(3月の最終日曜〜10月の最終日曜)
 QLD,NSW,VIC,ACT,TAS: 
       日本より1時間進んでいる。
 SA,NT: 日本より1時間半進んでいる。
 WA:   日本より2時間進んでいる。
 冬時間と夏時間に分かれており、オーストラリア全体でタイムゾーンは3分割されているのです。左記の時間は冬時間(3月の最終日曜〜10月の最終日曜)です。

 夏時間(10月の最終日曜〜3月の最終日曜)は、NSW,VIC,ACT,TAS,SA州のみで、その間冬時間から更に1時間進みます。ですので、夏時間中は、シドニーと日本の時差は2時間になる訳です。

 航空券を予約する時ですが、到着時間の表示は、常に到着地の時間ですから、飛行時間を確認する時など気をつけて下さいね。
通 貨 紙幣
A$100.00/黄緑色/
A$50.00/黄色/
A$20.00/赤色/
A$10.00/青色/
A$5.00/ピンク色/
硬貨
A$2.00/金貨/アボリジニ
A$1.00/金貨/カンガルー
A$0.50/銀貨/国章
A$0.20/銀貨/かものはし
A$0.10/銀貨/
A$0.05/銀貨/
 通貨の単位は、A$=オーストラリアドルです。アメリカドルとは全く別物ですからね!
 A$1.00=100c(セント)です。日本円で約70円前後です。
免税店以外では米ドル、日本円は使用できませんが、オーストラリアドルのトラベラーズチェックはほとんどのお店で使用できます。
チップ  オーストラリアでは基本的にチップは不要です。しかしホテルやレストランなどで良いサービスを受けた時や特別なサービスを依頼した時は感謝の気持ちとしてお渡し頂くのも良い事です。ベットメーキングのメイドの方へも1部屋につき1日1ドル程度を枕元に置くと良いでしょう。



 
ケアンズならではのジェネラルインフォメーションです。

治 安  ケアンズはオーストラリアの中でも友好的で、治安は良いと言われていますが油断は禁物です。やはり観光客目当てのスリや引ったくりはあります。外出された時、レストラン、お土産屋などでカバンや貴重品を放置しないようにしましょう。特に夜間の外出には十分ご注意下さい。ひぐち家でも、お部屋の中に金庫をご用意しております。
両 替 DFSギャレリア
Thomas Cook
Travelex
銀行
 お客様のお話をうかがう限りでは、日本の空港で両替されるのが、両替率が非常に悪いそうです。ですので、ひぐち家お泊りのお客様には、日本円をそのままお持ちになられて、ケアンズで両替される事をお勧めしています。ただし、現金を持たれるのが不安な方は、日本でトラベラーズチェックを購入していらっしゃった方が良いでしょう。DFSギャレリアでは、常にケアンズ空港よりも良いレートでご用意しているそうです。両替所の営業時間はだいたい08:30〜22:00で各両替所により営業時間は異なります。2003年1月現在で、A$1.00=約73円です。
電 話 日本へは
001-61-
(日本の市外局番から0を取った相手の番号)
 公衆電話にはテレフォンカードとコイン両方が使用できるとコイン専用・カード専用のものがあります。市内通話は1通話40〜60セント。国際直通通話は、0011-81-日本の市外局番から0を取った相手の番号(ホテルのお部屋からかける場合は最初に外線番号(通常0発信)となります。かなり格安のプリペイドカードも最近人気です。日本まで1分5.6セントという、激安カードも販売されています。★ホテルのお部屋から外線を利用される場合は、ホテルのサービス料が含まれる為、割高となります。ひぐち家は一般家庭用電話機ですので、日本への通話をご希望の場合は、別途ご請求させて頂いております。
電 圧  オーストラリア国内の電圧は240ボルトです。コンセントは三又です。海外対応していない日本の電気製品はそのままご利用になれませんのでご注意下さい。又、日本の電気製品をご利用になられる時は変圧器を使用されるか、電気製品が240ボルト対応かご確認の上ご使用下さい。
郵 便  日本までの航空郵便料金はハガキ、定型の封書(20グラムまで)1ドルとなっています。日本までは通常5〜7日間で届きます。切手(スタンプ)は郵便局、両替所、ホテルのフロントでも購入できます。
飲料水  ケアンズ地区の水道水は基本的に日本と同じように飲む事ができます。しかしご旅行中の慣れないお水ですので、気になられる方は、ミネラルウォーターをご購入をお勧めします。お店で購入する場合、500mlのボトルで、約A$1.80です。又は、湯沸しポットで一度沸かしてから湯冷ましのお水をお飲みになられる事をお勧めします。
日焼け  ケアンズの紫外線の強さは日本の3〜5倍の強さがあります。外出時、特に海へ行かれる時は日焼け止めクリーム、帽子、サングラスをお忘れなく。日焼け止めはスーパー、薬局などでお買い求め頂けます。(+15と表示のある日焼け止めクリームをお求め下さい。)よく、焼きます!とおっしゃられて、日焼け用クリームを塗られる方がいらっしゃいますが、病院に運ばれた例もございますので、十分ご注意下さい。