グランピアン国立公園 (Grampians National Park)
グランピアン国立公園は、南北約100km・東西約50kmの広さ。
メルボルンから約350km。ここでは、アボリジニ(先住民)のアートも現在今も岸壁に描かれてのも見られます。1836年にトーマス・ミッチェルがこの地域に来てからヨーロッパからの移住者がここを訪れ1886年ー1887年は石切場としても栄えましたが、1893年には閉鎖になり、現在は歴史的古いメルボルン市庁舎・州立図書館の修復に使われています。野生の動植物の宝庫でロッククライミングで有名。
マウント・ウィリアム(Mount William)
マッケンジーズ滝(Mackenzie Falls)
(上)岩に描かれたアボリジニ・アート
(右)バルコニー(The Balconies)