鳥類
ビクトリア州には、オーストラリアでは約700種類の内の半分以上の鳥類が確認されています。代表的な鳥は、ふくろう・ペリカン・かもめそして水鳥は、とき・さぎ。
人気ある鳥類
エミュー:(Emu)
ダチョウと同じように世界でも大きな鳥の種類で約2mまで成長する。草食で特に草木の種を食べる。
フェアリー・ペンギン:(Fairy Penguin)
妖精ペンギンとも呼ばれ、世界でも一番小さなペンギンで体長は30cm。ペンギンパレードも見られるが、ビクトリア州の海岸線でも良く見られる。クッカバラ:
(Kookaburra)
笑いカワセミとも呼ばれ独特の音色で鳴き。
体長は約20cm。マグパイ:
(Australian Magpie)
カラスよりひと回り小さく南オーストラリア州の州鳥とされ、仲間で行動し繁殖時に巣に近ずくと威嚇をして来るから要注意。(右)カッカトゥー(Cockatoo)郊外などでは、群れをなして飛んでいるのが良く見かける。言葉を教えれば話すようになる。
(中央)虹インコ(Rainbow Lorikeet)
(右)ロゼラ(Rosella)虹インコ同様一般家庭の庭や公園で良く見かける。慣れてくると手で餌も直接やることも出来る。