ニュース2 2004年10月4日〜

2005年
1月29日
本日発売のフィッシングマンスリー2月号の74ページに、竿遊とパートナーのジェイソンのプロチームが、2004年のプロバストーナメントで優勝した記事が載っています。
これを機に、各釣具メーカーからオファーをいただき、バス釣りの専門釣り針会社のバスマスターとオーナー釣り針、マスタッドの専属モデルになりました。ロッドやリール、ルアーはダイワオーストラリアからサポートしてもらっているし、あとは釣り糸のメーカーとタイアップすれば、全て揃う。トーナメントでの副賞でもいろいろ釣具をもらったので、かなり増えてきた。ええ?ズルイ?いえいえ、実力です。何匹釣った、大きいのを釣った、という人は多いですが、ミリグラムまではっきり識別される厳粛なプロトーナメントで、われこそはと叫ぶ500人の中で、優勝したんです。しかも、毎回上位に入賞したからこそ、優勝できました。これは、本物の実力でしょ。竿遊の栄えある最初の公告モデルは、こちら
2005年
1月24日
昨日、今日と2日間、家の前のファイブドックベイでルアーキャスティング。夕方の小満潮に合わせて30分づつ釣行。昨日はジグヘッド4分の1オンスにスクイージーワームで攻めたが、6回のバイトだけで、フッキングせず。
今日はブリムスピンにスライダーワームの蛍光カラーで挑んだが、全くバイトなし。
もう、帰ろうか、と思いきや、岸際で、ベイトフィッシュが逃げ惑う小さな波紋。ナブラやボイルというほどの騒ぎではないが、明らかに水面下でフィッシュイーターがベイトフィッシュをチェイスしている波紋であった。その波紋が20秒おきくらいに発生する。
ルアーをミノー(ヨーズリのLミノー、シルバー)に代えてキャスト。ゴツンというバイト、
しかしフッキングミス。これくらいのフッキングミすならもう一度アタックしてくるはず、とすかさず同じポイントへキャスト。
ゴツン。同じバイトだ。少し訊き合わせをしてから、スイープストライク。
おお、久々のいいヒキだ。
51cmのフラットヘッド、満足のいく釣行になった。
2005年
1月13日
シドニーハーバーフィッシング。キングフィッシュが釣りたい、という目的をもってご参加されたカップル。
朝一番は、テイラーのナブラ撃ちという、華々しい幕開けだった。メタルジグで35CM〜45CMのテイラーが入れ食い。8匹釣ったところで、撃ち止めを知らせる、鳥山の分散。そして、キングの餌となるイカを狙いにいくも、大苦戦。数時間かけてやっと1匹のイカをゲット。あらかじめ用意していたイカやイワシ、エビなどを餌に、キングを狙うも、やはり活きたイカが乏しく、不発。仕方なしに、刺身で美味しい魚を狙って、五目釣りに。4匹のコチと1匹のヒラメを釣り上げ、なんとか、刺身の材料に。
来年も、また来る、とリベンジを誓われたおふたり。後ろに、ハーバーブリッジが見える。
2005年
1月11日
ブルーマウンテンのトラウト
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2005年
1月4日
出た!シドニー湾のモンスターキング!
詳細は、こちら
2005年
1月2日
今日は、フライマンの方をネピアン川にご案内。バスバグやポッパーで数匹あげて、ルアーもチャレンジ。日曜日という、ウオータースキーヤーやジェットスキーヤー、他の釣り人の多い、人的最悪コンディションであったが、10匹以上をゲット。釣りをはじめて1年という経歴の割には、みるみるキャスティングも上達して、オーバーハングの岸際にも、フライを打ち込まれていた。
それにしても、行楽のボートが多かった。多分、30台くらいはいただろう。
これが、平日だと、倍は釣れたと思う。
しかし、いかなる条件下でも釣るのが、釣り人の腕。
また、今度は、トラウトも狙っていただきたい。
2004年
12月29日
今日は、オージーの友人とバスフィッシング。朝は、薄暗くて、水も濁っており、蛍光カラーのスピナベが効いた。日が上がって、濁りのない領域に入ると、やはりワッキーへのバイトは凄まじかった。ただ単に数だけ競うなら、5時間で50匹は難しくない。
小さいのが来たときに、ワームを食わせないようにしても、20匹以上は簡単だ。なぜ、ワームを食わせないのか?それはあんた、日本製の高いワームをインターネットでせっせと買い込んで、それでも品切れ続出、勿論オーストラリアの市場で手に入らないワームなので、小バスに食いちぎられたくないので。。。せせせ、せこい。せこい男はモテナイらしいが、あなたは最初のデートで、全額出しますか?
詳細はこちら
2004年
12月21日
今日は、市内観光の仕事が5時に終わって、家に帰ったら、4時半が満潮になっていたので、あわてて釣具を抱えてファイブドックベイへ。ファイブドックベイなら約30分満潮が遅れるので、釣りだした5時半は、干きはじめくらい。早速、手っ取り早い方法で、アタックルアー(ハードルアー)をキャストすると、30分ほどで5匹のフラットヘッドを釣り上げた。しかし、サイズが小さい。20CM〜30CMと、ちびコチばっかりだった。そして、好調だったアタックルアーを海へなくして(ショック。。。)、久しぶりにスクイージーのジグヘッドをキャストしてみた。1投目のワンアクションで、ズシンと手応え。48CMの立派なフラットヘッドだった。ちびコチを釣ってるときは、浜辺でウオーキングを楽しむ人が見向きもしなかったのに、さすがにこの48CM君には、5.6人のギャラリーを得た。うん、これで満足。写真をクリックすると、大画面になり、赤く染まった頬の上に、今回のヒットルアー、スクイージーが写ってます。
2004年
12月16日
昨日は強風でボタニー湾でボートが出せず、リベンジの今日は早朝からボタニー湾でボートが出せたものの、キングのバイトは数回あったものの、ストライクできず。フラストレーションを解消すべく、一度家に帰って、タックルを換えて、ネピアン川へ。夕方の3時間だけで、20匹以上のバスをゲット、そのうちの2匹が35CMオーバーで、
口の中からベイビーバスまで出てきた。ネピアン川は傷ついた竿遊の心を癒してくれた。ネピアン川で釣れなかったり、大物を逃がしたりしては、竿遊の自尊心はズタズタに切り裂かれたことだろう。ネピアン川よ、ありがとう。
今日のネピアン川の詳細はこちら
2004年
12月8日
シドニーフィッシングサミットと題して、シドニーの日本人釣り師が一堂に集まって、今後の釣り大会などの会議を行った。自己紹介だけで、みんな自分の釣り自慢から始まり、多分、全員で1時間以上かかったと思う。まあ、それだけみんな、釣りに対する思い入れが大きいということなんだけど、結局、本題を話し尽くす時間が少なくなって、また次回に持ち越された。釣り大会を行うにあたって、毎年恒例のお祭り釣り大会の存続と、かなりプロフェッショナルな腕自慢の釣り師の大会に付いてがテーマだったけど、竿遊の個人的な意見を残したい。こちら
2004年
12月3日〜5日
年間を戦ってきたプロバストーナメントの決勝戦。
総勢500人のプロの中から上位50人だけに贈られる称号として、決勝戦進出のワッペンをもらった。これから、ジャケットに貼り付ける。
そして、その結果は?
詳細はこちら
2004年
11月25日
今日は、日本からのお客さん20人をシドニーハーバーフィッシングにご案内。最初の10分間で、ルアーで40cmクラスのサバが入れ食い。10分で、20匹ほど釣れた。それから外洋に行くも、波が強く、お連れゲロが連発し、マンリー裏の風と波の穏やかなポイントへ移動。いつものカワハギ、コダイ、コチがそこそこ釣れたが、やはり、せっかくだから、ゲロはいてももう一度外洋に出ませんか?と竿遊が誘導。30分だけだから頑張ってください、と皆を励まし、ゲロをはきつつ皆で投入。なんと1発目に良型のマウオンが釣れた。そこで、皆、ゲロを吐くのも忘れて(?)次々に大物を連発、最後に充実感の残る釣りとなった。朝のサバは、鳥山狙いでうまくいったが、それからは鳥山は起きなかった。もうすぐ、テイラー、カツオ、キングのナブラ&鳥山が起きる。もう、すぐ、だ。
2004年
11月24日
今日は、他のスタッフ(マレーコッド専門の黒澤さん)に頼んで、新婚さんをネピアン川に案内していただいた。トップが好きなお客さんだったそうだが、風の影響もあり、なかなかトップには出ず、スピナベで38cmの良型を始め、奥さんも何匹か釣れたよう。38cmは、ここではかなりの良型。
2004年
11月19日
今日は、新婚さんをバスフィッシングとBBQランチにご案内。先ずは、奥さんにヒット。
それから、ナマズのポイントで、50cmクラスのナマズとその卵を食べに来た良型のバスの生存競争を見学しつつ、ルアーで横槍を入れるが、ルアーに攻撃してきても、
しっかりと咥えてはくれなかった。こんなときこそ、ビッグベイトでアタックさせて、フッキングに持ち込む方法もあるが、スレがかり必然なので、あまりお勧めではない。
このあと、ブルーマウンテンでBBQランチを楽しんだ。
2004年
11月10日〜11日
マクドナルドの世界会議で集まった、日本の成績優秀者の店長さんたちが
バスフィッシングにチャレンジ。仕事のできる人たちは、釣りが初めてでも
やっぱり釣れる。川のコンディションはあまりよくなかったが、精神的な強さが、
少ないチャンスをモノにする。日本マクドナルドは、永遠に栄えるに違いない。
詳細はこちら
2004年
11月5日〜7日
ウイリアムスリバーでのNSWプロバストーナメント。前回のグレンボーン大会を欠場した竿遊は年間ランキング暫定54位にまで落ち、来月セントクレア湖で開かれる、2004年度NSWプロバス決勝トーナメント出場可能の年間ランキング50位以内に入るには、ここの最終予選ウイリアムスリバーで好成績を上げるしかなかった。
そして、果たして、その結果は?詳細はこちら
2004年
10月31日
フィッシュオンのリピーターのお客さんでお医者様の
えのきさんが琵琶湖で57cmと59cmのラージマウスを
2匹ゲット!すごい!
2004年
10月25日
初のウイリアムスリバー釣行。
釣りの奥深さを知る結果になった。
詳細はこちら
2004年
10月18日
雨の日のネピアン川。7名の学生さんをご案内した。下の写真のバスを2匹持ってる方が、ひとりで7匹釣って、優勝。いつも餌釣りばかりでバスのルアー釣りは初心者だとか。しかし、 飲み込みが早く、あっという間にコツをつかんで、2位の方(4匹)を引き離した。右の写真は、最後の最後に釣れたこの日のグッドサイズ。雨という厳しい条件にもかかわらず、神経を集中し続けるのは、餌釣り、ルアー釣りにかかわらず、もって生まれた天性の集中力と、平常心を保つ心にある。取り逃がしにも動ぜず、雨の寒さにも負けず、ひたすら釣ることに集中できる力は、今後の社会人生活にも大きく影響するだろう。エールを送りたい。頑張れ、学生、そして、オーストラリアンバスゲットおめでとう。
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2004年
10月4日、5日
初めてのレイクウインダメアーの釣行。ロングウイークエンドの終わりからの
スタートで、ちょっとすれてるかもしれないけれど、とりあえず、大物を求めて、
行ってみた。詳細はこちら