ニュース
| 2004年 10月2日 |
雨の中のネピアン川。2年前にネピアンホークベリーバスアソシエーションというクラブのミーティングで知り合い、プロバストーナメントでも顔なじみのクリシュティンと初釣行。 クリスティンの知らないワッキーのすごさを見せた。 詳細はこちら。 |
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| 2004年 9月14日 |
そして、今日もネピアン川。 朝、寝過ごさなかったら、もっと釣れてたのに。。。 詳しくは、こちら。 |
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| 2004年 9月5日 |
早速、春一番のりの新婚さんバスフィッシングツアー。 デカバスゲット以外に、またもや、ルアーで珍客が! 詳しくはこちら |
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| 2004年 8月31日 |
そして、再びネピアンへ。強風の中、様様なルアーをトライして苦戦するも、バス以外に思わぬゲストがルアーに! 詳細はこちら |
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| 2004年 8月27日 |
いよいよ、早春のネピアンバス開幕だ! 竿遊のかんはあたっていた。 竿遊のボート以外、バス釣りのボートは皆無のネピアン川で、 爆釣モードに突入したぜ。 詳しくはこちら をご覧ください。 |
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| 2004年 7月29日 |
今日は、1年に1度のシドニーボートショーに行きました。よだれを垂らしながらバスボートに見入ってしまいましたが、それでも、昔よりは随分安くなったようです。僕の釣りの記事を読んでくれているバスボート屋さんが、テストドライブしてもいいよ、という願ってもないチャンスが訪れましたが、僕の車の排気量では、引っ張って行くのいはとても無理。丁寧にお断りしましたが、将来的に大き目の車を買うと、また、こういったチャンスを活かせるかもしれません。 ボートショーで待ち合わせをしていたフィッシングマンスリーの編集長とそのあと、日本式の居酒屋へ行きました。 今日は、久々に僕が力を入れて記事を書いたフィッシングマンスリー8月号の発売日でもあります。 編集長のトニーにその話をすると、「自分は、まだ何も読んでない」と言ってました。忙しいからではなく、発売日から少したってからいつも読むのだそうです。というのも、もし、間違いや脱字があったら、ショックだから、いつも怖くて、読めないらしく、数日間に誰かが、あそこはおかしいとか、脱字などのクレームがあってから、腹を据えて読むことにしているのだそうです。面白いですね。 |
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| 2004年 7月22日 |
今日は、セントクレア湖にて、冬のバスフィッシング。クローワーム、グルービン、スピナベ、10種類くらいのルアーを次から次へと試したけど、釣れたのはバイブのみ。グッドサイズを2匹ゲット。最高気温13度。水温10度〜11度。 曇り、無風。水質クリア。水量52%フル。ヒットエリア ウイ-ドベット& デッドツリー。 |
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| 2004年 6月23日 |
この日はシドニーハーバーとバス釣りの2組のご参加があって、私はバス釣りを担当した。冬の淡水ルアー釣りは難しい。難しいながらも、攻略法はある。所謂朝マズメは最も水温が下がるので活性も落ちる。水温が最も上がるのは夕マズメ前だ。だからこの日のバス釣りツアーはお昼前に出発して、BBQランチの後、夕方にかけてバスを狙っていただいた。数匹バイトがあったのち、最初のゲットは写真下の低水温を好むレッドフィンバス。赤い鰭が特長で、タテジマの模様が美しい。ビクトリア州などに行くとこの魚は食用に魚市場にならぶほどの美味で、しばし冷水を好むトラウト釣りのゲストとして登場することがある。バスと全く同じ方法で釣れるが、バスよりも好奇心旺盛で、自らの体長ほどのルアーにさえアタックしてくる。しかしながら、口が小さく、フッキングは簡単ではない。 写真上はオーストラリアンバスだが、夕マズメすれすれにやっとヒットしてくれた。冬は水の透明度が良く、バスは白い砂地に付いたとき、白銀に同化する。 メガバスファンのお客さんは、冬のバスがいかに難しいかをご存知で、2匹のゲットにも、満足していただけたと思う。貴重な、掛かったバスを絶対に逃がさない、これが大事なのだ。時期的には丁度冬至の、日本でいう12月下旬にあたる。この時期の1匹のバスの価値は夏季の5匹のバスに相当する。よくぞ、釣っていただきました。 ちなみに、シドニーハーバーも好調で、キング、シマアジが多数釣れた模様。 |
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| 2004年 6月2日〜 6月19日 |
今年も、毎年恒例にしているダーウィンツアーを慣行してまいりました。詳しい結果はトップページにある2004年ダーウィンの釣果をご覧ください。 このツアーにご参加された10名は、恐らく数ヶ月間、夢から覚めないと思います。バラマンディのあの強い引きの夢で起こされたり、逃がした大物がトラウマのように付きまとったり・・・。神の魚とあがめられ、世界中から野生のバラマンディを求めてオーストラリアに来る釣り人。そして、ほんの一握りの釣り人しか神の魚に触れることができないと言わしめられた存在。それを我々は攻略法(すみません、秘密です)を元に、キャスティングで毎日ひとり10匹くらい釣ることに成功した。サラトガ、ターポン、キャットフィッシュを合わせると、1日70匹前後(最高78匹)も釣れた。場所と攻略法を見つけるのが竿遊の仕事。それを釣り上げるのはお客さんの仕事。場所と攻略法をお伝えしても、全ての人が大物をゲットできるシロモノではない。しかし、そこに、夢がある。 |
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| 2004年 5月19日 |
今日は福岡県からお越しの岡部さんをシドニー湾フィッシングにご案内。サウスヘッド近辺をトローリング中にカツオをゲット。狙いは最近話題になっているビッグテーラー(シーバス)だったが、嬉しいゲドウだ。 竿遊は北海道のPINさんから送っていただいたジギングルアーの試釣り。2回目の投入にバイトあり、3回目の投入でサージェントベーカーをゲット。 サウスヘッド周りでは、魚探に多数の群れの反応あり。餌釣りに変えると、右写真のビッグオーストラリアンサーモン(岡部さん)を始め、ベラ、シマアジ、コッド、と色々釣れた。ノースヘッド周り、ミドルヘッド周りでは、風表で釣りにくく、あまり釣れなかったが、ライブベイト用に、アジを沢山釣った。 |
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| 2004年 5月18日 |
今日は久しぶりにおかっぱりからのバスフィッシング。最初の2投目にグッドサイズのバスがトップに出た。ところが、そのあと、ワンバイトとワンチェイスのみ。水温15度。僕の推測では水温14度以下ではバスの活性がすこぶる悪い。 下流域まで足を伸ばせばまだまだ釣れるが、中流域では難しいシーズンに入った。中流域で釣れるのは、次の9月ごろ。 |
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| 2004年 5月15日 |
ファイブドックベイにてフラットヘッディング。ソフトプラスティックには全く反応せず、すばやくミノ−に換えたぷくさんの勝利。47cmのフラットヘッドはファイブドックベイでは最大級。 | ![]() |
| 2004年 4月28日 |
急に休みが取れたので、我がホームグラウンド、ネピアン川へ。何人かの男性人に声をかけましたが、やはり平日は難しいらしく、たまたま日本人と韓国人のギャル(釣りは超初心者)を連れて行くことに。ひととおりキャスティングだけを教えて、あとは木や障害物に引っかからないように何もない川の中央にキャストしてみて、と告げて、竿遊だけ岸際を狙った。ギャル2人には1本のロッドしか渡さず、1匹釣れる毎に交代しているようだった。 結果は・・・ 竿遊 6匹 (15cm−25cm) 日本人ギャル 9匹 (20cmー25cm) 韓国人ギャル 9匹 (20cm−40cm、 うち40cm2匹) という、竿遊の惨敗に終わってしまった。 半日で2人が超初心者が1本の竿で18匹も釣ってしまった。 しかも、ビッグバスを2匹も! まあ、竿遊の選んだタックル&ルアーが良かったんだけど・・・ うーむ、何を言っても、いい訳だ。 |
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| 2004年 4月12日 |
今回は、我がホームグラウンド・ネピアン川へぷくさんをご招待。バスの最盛期を迎え、熟知したポイントで入れ食い状態。竿遊32匹、ぷくさん12匹、合計44匹ものバスをゲット。最大は竿遊37cm、ぷくさん33cmと、モンスター級こそ出なかったものの、とても楽しい釣りでした。 新しい釣方として、ソフトプラスティックのノーシンカーも、大ヒット!ぷくさんもオリジナルのノーシンカーリグで大健闘。 2年前から本格的にバスのプロトーナメントに出場するようになって、釣具も最上級を揃え、キャスティングの練習も常に家の前の公園で行い、ルアーやバスの生態も研究に研究を重ね、これほどまでにバスが釣れるようになった自分の成長ぶりが嬉しい。 やはり、釣りは、競技を行うことによって、その成長度が増し、より釣れるようになるのだと思う。何も、プロのトーナメントに出場までしなくとも、友達同士の競い合い、ローカルの大会出場などで、苦汁を飲むほどに、その悔しさを糧に、本気で釣れる方法を模索するようになるのだ。 5月末くらいまではバス釣りの最盛期なので、バス釣りが初めての方もいちど、このチャンスにバス釣りに挑戦していただきたい。ブルーマウンテンの大秘境の中、鳥の鳴き声だけが山間にこだまし、トップにバシャン!と出てくるバスの面白さを知ったら、なぜ竿遊がバスにこだわるのか、直ぐに理解してもらえると思う。 ルアーを投げたら、3匹〜5匹のバスがルアーに集まってくるのが見える。小さいのは無視して、グッドサイズだけを求めて32匹だったが、以前、小さいのも含めて何匹釣れるか挑戦して、41匹釣ったこともある。サイズは、40cmオーバーが出たら上々だが、30cmオーバーのオーストラリアンバスは、日本のブラックバスの40cmオーバーの強い引き応えがある。 |
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| 2004年 4月4日 |
4月2日〜4月4日にホークスベリー川・ローアポートランドにて、NSWプロバストーナメント(以降PBT)に行きました。第1セッションで小バスを5匹ゲット、55cmのコチ、33cmのブリームも同時ゲット。第2セッションはワンバイトのみ、ノーゲット。第3セッションで10匹バスをゲット、最大33cm。第2セッションでのノーヒットが響いて、入賞できず。ただ、3セッションとおして合計15匹は、匹数だけでは、トップ3に入れた。パートナーのジェイソンは僕のルアーを使って、40cmのビッグワンと35cmのグッドサイズを上げ、匹数は僕より少ないのに堂々の7位入賞を果たした。 またまた悔しい結果になったけど、僕の釣れた匹数、僕が選んだルアー、ポイントでのジェイソンの入賞から、プロトーナメントでの自信がついた。 次のPBTは9月のグレンボーンだが、それまでに、グレンボーンに練習に行くので、同行者求む。 |
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| 2004年 3月29日 |
今回もプロバストーナメントのプラクティス。Nさんに手伝ってもらい、楽しい釣りでした。最大38cm、4匹ゲット、5ロスト。Nさんも、待望の初バスゲット。40cm近くがこれくらいコンスタントに釣れればトーナメントでも上位入賞が期待できる。しかし、今日も前回もプラクティスは、ほとんど誰も釣っていない平日だったので、グッドサイズが上がったが、トーナメント当日は何十台ものボートが右往左往し、波立ち、ルアーにすれ、デカバスは警戒心が強くなる。今回のトーナメントではチームマコー&バスマスターのでかいエンジンで出場するので、アサイチに如何に最高ポイントに到着するかが勝負だ。午後は、厳しくなるだろう。 4月2日〜4月3日、いよいよ去年の借りを返すときが来た。 去年のホークスベリー・トーナメントでは、タックルボックスをテントに忘れてしまったり、踏んだり蹴ったりで43位という僕の中では最低の順位だった。 あの時は悔しかった。泣きべそかきながら家に帰った。 本来の力を発揮すれば、絶対もっと釣れたのに。 今年は、ケアレスミスのないよう、充分に注意して、万全の体制で望みたい。 あの時のミス以来、トーナメントの前日には、忘れ物がないかどうか気になって、毎回夜中に何度も目が覚める。 今回、地元ホークスベリーで納得のいく結果を出せれば、トラウマも消えてくれるだろう。 あと3日後、いよいよ、去年の借りを返すときが来た。 |
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| 2004年 3月24日 |
4月2日に行われるプロバストーナメントのプラクティスに行きました。合計9匹、最大は37cmと、まずまず。しかし、この太った37cmは日が暮れてからかかったし、それまでは最大30cm、15cm−25cmのオチビチャンばかりで、トーナメントでは苦戦しそう。ヒットルアーは、スピナ-ベイト、イモグラブ、サカータ(セミ)で、最後に来た37cmはイモグラブで仕留めた。重量は量らなかったけど、丸々と太って、多分キロオーバーには間違いない。ひとつのチャレンジとしてこのサイズをTDバトラーで抜き上げてみた。かなりバットから曲がったけど、 ネットなしで抜き上げるのは充分の硬さだった。これなら40cmオーバーも抜き上げられそう。 |
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| 2004年 3月8日 |
一昨日と同じ釣り場(家から歩いて3分のファイブドックベイ)で干潮時に岸際のリップラップ(捨石)の位置を確認して、満潮時にカーリーテールグラブのテキサスリグで攻めてみた。障害物の根掛りを回避するこのリグは、バス釣りではあまりにも有名だが、オーストラリアのフラットヘッディング(コチのルアー釣り)では殆んど使われないリグだ。満潮時は岸スレスレまでコチのようなフィッシュイーターがベイトフィッシュを追いかけてくるが、やはり捨石などの障害物まわりはすこぶるバイトが多かった。しかし、フックが剥き出しでない分、フッキング率は悪く、1時間半で10回ほどバイトがあって、ようやく1匹が釣れた。ジグヘッドリグのフッキング率の良さとテキサスリグの障害物回避能力を兼ね備えたリグを得たとき、どれくらいコチが簡単に釣れてしまうのだろうか。ホームグラウンドでの竿遊の研究は続く。 | ![]() |
| 2004年 3月6日 |
シドニーシティではオーストラリア最大のお祭り「マルディグラ」のゲイパレードが開催されている時、釣り好きの男5人が集まり、釣り談議、1時間の実釣。 雨が降ろうがおかまいなく、釣りたいモードに入れば、行っちゃいますね。 詳細はこちら |
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| 2004年 2月22日 |
シドニーの日本人釣り自慢達の方々が一同に集まる「お祭り釣り大会」で チームB-1(ボタニー湾)のお二人が2位と3位を独占するという快挙を成し遂げられました。 これまでキングにこだわり続けてきたチームB-1の執念が実った形です。カワハギさん率いるチームB-1は竿遊のチームS-1(シドニー湾)も歯が立たずじまいでしたが、これは、決してチームS-1がダメなのではなく、チームB-1がすごすぎるのだ、という証明をしていただけたのだと思います。カワハギさんの熱の入ったレポートはこちら |
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| 2004年 2月22日 |
2月20日〜2月22日にかけてのNSWプロバストーナメントラウンド1−Morpeth−で優勝を果たしました。自分で勝手に記念して優勝までの道のりと題したページを作ったので、お暇な時にでも、見てやってください。 | ![]() |
| 2004年 2月16日 |
今日はニューロッド(チームダイワのTDバトラー)の試釣と来週末のハンター川(Morpeth)で行われるバスプロトーナメントラウンド1の調整をかねて、我がホームグラウンドのネピアン川で3時間ほどの釣りをした。15cm〜25cmの子バスが15匹ほど釣れたが、1匹だけミディアムサイズが釣れた。体こうがあり、バイト直後に激しく潜り、ドラグも鳴らせたが、藻を巻き込みながらもブッシュ下から引きづりだし、絡んだ藻と一緒にボート上に抜きあげることが出来た。TDバトラーならではの力技である。 よし、これで、今年のトーナメントはぶち抜いてやる。 |
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| 2004年 2月9日 |
2月20日〜22日に行われるNSWプロバストーナメント第一戦に向けてMorpethにプラクティスに行ってきた。初めての釣り場で、潮の干満がカレントを作る川という難しいエリアだった。気温は今年最高の40度近くまで上昇し、前日にパートナーのジェイソンと遅くまで飲んでたこともあって、頭くらくら・・・とりあえず、20cm〜35cmのバスが釣れて、良いプラクティスになった。右の写真は今回パートナーになるジェイソンで、後ろのボートが僕たちのトーナメントボートになる。 | ![]() |
| 2004年 2月7日 |
チームB-1の釣果。この日はなんと15匹ものキープサイズのキングが上がったらしい。それ以外にもアンダーサイズが3匹だとか。。恐るべきチームB-1。釣り場がいいのか、腕がいいのか・・・。ああ、でも他のボートが釣れていないようなので、やっぱり腕がいいのでしょう。今回は、チームB-1の功績をたたえて、写真付きニュースです。この翌日も、3人で9匹キングを上げたそうです。 | ![]() |
| 2004年 2月5日 |
宮崎県からおこしの新婚さん馬場さんお二人をバスフィシングとBBQのツアーにご案内しました。今回のオーストラリアで、このツアーが一番のメインです、と朝から私にプレッシャーを掛けられましたが、ご満足いただける結果がでました。奥さんは日本でバスフィッシングに行っても、まだ1匹もバスを釣ったことがないといわれていましたが、ファーストヒットはその奥さんに。 そのあと、旦那さんにも35cmをはじめ、次々に良型のバスをゲット。トップに出るオーストラリアンバスの魅力を存分に味わっていただきました。 ゴールドコーストで他のオプショナルツアーにもいっぱい参加したけど、このバス&BBQツアーが一番面白かった、といってもらえたのは光栄です。夏の子バスがウジャウジャいるなか、良型ばかりがヒットしたのは、普段の行いの良いせいでしょう。夢の50cmアップ、いつか叶うといいですね。 |
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| 2004年 1月24日 |
シドニー湾での釣果。アサイチのナブラ狙いでは35cm〜45cmのシーバスを次々にゲット。谷さんは得意の弓角ルアーで、60cmのオーストラリアンサーモンをゲット。それから、ジアイに合わせて、ソフトプラスティックで竿遊が73cmのキングフィッシュをゲット。雲行きが怪しくなり、雨も降り出したところで納竿。餌釣りのオージーが60cm〜65cmのキングを釣っている中、ルアーで73cmのキングをマークできたのは意味があった。谷さんにも良型のキングがヒットしたが、根に巻かれ痛恨のラインブレイク。このあと、谷さんのラインへのこだわりが始まる。竿遊もそうであったように、ラインブレイクのあとのライン選び、およびノットの練習は、執着心とも呼べるこだわりを生む。この経験が、釣り向上への飛躍的効果をもたらすことはゆうまでもない。 | ![]() ![]() |
| 2004年 1月18日 |
シドニー湾での釣行。アサイチ、いつものシーバスナブラ撃ちを堪能したあと、ストラクチャーまわりでポッパーにきたキングフィッシュ。 | ![]() |
| 2004年 1月16日 |
新婚さん2組をバスフィッシングとBBQランチにご案内。今井さんカップル、山本さんカップル、全員オーストラリアンバスをゲット。夏の子バスのヒットが多かったが、トップに踊り出るオーストラリアンバスの面白さを満喫していただいた。奥さんの写真ばかりになってしまったが、勿論旦那さん陣も釣れました、念のため。あとで、とても楽しい経験ができました、というメールをいただきました。ありがとうございます。 | ![]() ![]() |
| 2003年 12月 |
シドニーハーバーでのルアーフィッシング・・・ 詳細@ 詳細A | |
| 2003年 11月 |
グレンボーンダムでのトーナメント・・・詳細 | |
| 2003年 10月 |
セントクレア湖でのトーナメント・・・詳細 | |
| 2003年 9月1日 |
シドニーハーバーフィッシング いよいよシーズン到来、オージーガイドと釣り場調査に行きました。 波止場を出て約10分。シドニー湾の入り口にかかった時、大きな鳥山を発見。急いで近づくと、なんと、四頭のクジラと、その回りに30頭以上のイルカが戯れているではありませんか。おお、これはスクープだ、と僕は写真を撮りまくり、友人のオージーはラジオ局やテレビ局に(僕の)携帯から電話を掛けまくる。そしてそろそろ釣りにするか、とクジラ達のもとを離れても、イルカ達がずっと僕達のボートに付いて来る。嬉しいやら、うっとおしいやらで、結局始終イルカ達に邪魔をされて、釣りどころではありませんでした。仕方なく、イルカ達の追っかけてこない釣り場で、サージェントベーカーなどを釣って、釣りは貧果に終わりました。しかしながら、あんなに真近でクジラを見たのは初めて。泣き声が、海を伝わって腹まで響いてきたし、イルカも凄い数で、ボートのすぐわきまで来て、1mくらいの距離で何回も目が合いました。ポートスティーブンスにイルカやクジラの見物ツアーにツアーガイドとして何回も行きましたが、こんなに沢山のイルカとクジラのミックスを見たことはありません。恐らく、あと数日はシドニー湾にいると思うので、テレビニュースでも流れるでしょう。第一発見者は僕と、僕の友人のオージーです! |
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